新橋メモリアル3(お好み焼きのソニア)

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「新橋 ランチ」で検索すると、いろんな人が立ち上げた食べ歩きブログがヒットする昨今。職場から少し離れたこの店もそんな風にして存在を知った。いわゆる広島風お好み焼きだが、隠し味にしそが仕込まれていて、くどくなりがちなソース味が緩和され、たっぷりのキャベツとともにヘルシーな昼食をとった気分になる。会社の食券も使えるので、野菜不足を感じたときはたまに通っていた。

今日、久しぶりに行ったら、看板がもみじ風になっていた。そして午後からお通じが快調になった。
00 : 56 : 59 | 新橋界隈 | Comment(0) | UP↑

新橋メモリアル2(カレーの店スマトラ)

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仕事で新橋から虎ノ門や霞ヶ関まで歩くことがたまにあり、道すがら不気味な顔の看板は気になっていた。そんな風に存在を認識してから2年経ち、わが社が近隣加盟店で使える昼食用の食券を支給するようになって初めて、利用可能なこの店に行ってみた。

カウンターだけの店内で待ち時間ゼロで提供されるカレーは、一晩寝かせた家庭のカレーにほんの少しプロの隠し味を忍ばせたような感じ。じゃがいもがとろとろに溶けているが、少し粒状感もあってさらさらではない。細かく刻んだ脂身の多い豚肉はどちらかというと添え物だ。ありがちな大規模チェーン店のインスタント風の味とは明らかに違うが、高級店の洗練された味でもない。しかし私はこれに嵌り、週に1回はどうしても食べたくなってしまうのだった。もっと早くから通っておけばよかった。

ちなみにサイドメニューのらっきょを注文している人は見たことがない。
23 : 18 : 23 | 新橋界隈 | Comment(0) | UP↑

新橋メモリアル1(青汁スタンド)

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職場の先輩との昼食後、連れて行かれた青汁バー。古いビルの暗い階段を下りたところがお店。カウンターの向こうには経営者の魔女風おばあちゃん。常連の先輩から人数分の回数券を手渡された魔女は、後方のジュースサーバーから緑色の濃厚な液体を抽出する。状況からして拒むことは難しいので、意を決して口に含んでみる。

ま、まずい・・・。人間の食するものではなく、牛や馬が食べるものだ、これは。

健康に良いなどといくら喧伝されても、これだけは生涯二度と口にすることはないだろう。
23 : 01 : 47 | 新橋界隈 | Comment(0) | UP↑

ららぽーと横浜

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いっちょ前に、えぼしのまぐろ浸け丼。あんまり残さずに食べられるようになった。
14 : 08 : 13 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

妙見温泉の雑感

レンタカーを使わないことを前提に湯めぐりしたので、硫黄の匂いが立ち込めるという霧島の本丸には達せず、結果的に泉質はどこも似通っていた。自炊宿が多くそれぞれ雰囲気は異なっているのだが、単調といえば単調。まあ仕事前日なのだから、個人的にレンタカーまで借りて事故でも起こしたらそれこそサラリーマン人生にも響きかねないし、これは仕方がない。

日曜日ということもあり、どこもひっきりなしに立ち寄り客があった。そして地元のじいさんの風呂での会話は、擬態語以外ほぼ100%聞き取れない。まるで異国に来たようだ。

温泉バスという企画は素晴らしいが、今回の旅でもっとも気をもんだのは、10時に鹿児島空港に着いて、果たして10時15分のバスに乗れるかということだった。これを逃すと次のバスは1時間半くらい後だ。翌朝、仕事で鹿児島市内へ向かうにあたり、一旦空港を経由したのだが、ボードには昨日と同じ時間の飛行機が10分延着のお知らせ。私は運が良かったのだ。

妙見ホテルは1泊2食で8,930円。4ヶ所ある風呂や食事の質、もてなし等を総合して、十分にお値打ち感はある。さらに安い対岸の田島本館の自炊棟での2食付きと直前まで迷ったのだが、鹿児島まで来たのだから少しは郷土料理も、と考えると悪くはない選択だった。
23 : 00 : 19 | ライフスタイル | Comment(2) | UP↑

妙見ホテルの夕食

大広間でいただく。部屋食の人もいるので他にお客は2組だった。
黒豚?ときびなごが郷土色を醸し出している。瓶ビール1本にご飯、吸い物でお腹いっぱい。

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23 : 52 : 02 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

妙見ホテル

風呂の写真が撮れていないので、いまいち掲載するにもテンションが上がらない。でも少しだけ。

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入口はマネキンみたいなのがいてちょっと不思議。館内にはツタンカーメンもいた。


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一人客なのに10畳の部屋で申し訳ない。アメニティは一通りあってトイレは温水便座。


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惜しげもなく温泉が川に流されている。


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宿直結の橋を渡り切ると自炊専門の妙見館。もちろんこちらにも風呂がある。


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これは妙見ホテルの方の岩風呂。かなり広いが暗い上に湯気だらけで足元が危うい。


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こっちは妙見館。入口の2階にも1階にも風呂がある。
16 : 41 : 32 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

立ち寄り湯

と、威勢よく記事を書きたいところだが、どこの浴室もとてつもなく湯気が立ち込めていて、おまけにお客がひけないので撮影ができない。ということで、あまたある温泉ファンのサイトで雰囲気は確認してもらう他ない(どうやって撮るのか非常に疑問であるが)。ここでは旅程だけ書いておく。

鹿児島空港10:15→10:31日の出温泉きのこの里(入浴&昼食)12:13→安楽温泉つるの湯(入浴)→周辺散策&徒歩→14:00妙見温泉妙見ホテル→荷物を置いて散策→田島本館(入浴)→ホテルにチェックイン

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14 : 18 : 30 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

霧島温泉郷湯めぐり

鹿児島なんてそうそう行けるものではないから、どうせ泊まるならどこかの温泉へ、ということで地図やネットで色々物色し、空港からものの30分で辿りつける素晴らしい温泉地を発見した。「花は霧島〜」の霧島温泉の中心地とは少し外れるけれど、自炊宿が点在するという妙見温泉に宿をとることにした。

空港からは、「3日間乗り放題+立ち寄り湯券2枚+タオル」で1,000円という格安の温泉バスが走っており、レンタカーを借りなくても温泉めぐりが楽しめる。これを使わない手はないので、普段の日曜なら9時過ぎまで自宅で惰眠を貪っているというのに、この日に限っては6時前に起床し、8時の飛行機で鹿児島へ飛んだ(言うまでもなく家族は呆れている)。

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さあ、私だけを待ち受けていたバスに乗り込んで温泉めぐりに出発だ。
10 : 54 : 00 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

鹿児島にて

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出張ついでに温泉巡りも。
10 : 20 : 30 | ライフスタイル | Comment(0) | UP↑

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